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    BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。

    Author:BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。
    熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
    TEL 096-356-8737
    長崎県諫早市長田中学校出身です。1978年生まれ。

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    6月ワイン会報告と、7月も・・・

    6月7日に 
    ●第20回「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」を開催しました

    ヴーヴレ
    ①シュナン・ブラン:ドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロ ヴーヴレ・ペティヤン・ブリュット<フランス・ロワール地方 A.O.C.ヴーヴレ>
     リリース量の50%はドメーヌ直販売とヴーヴレの中では異例。フランス国内のレストランやカーヴィストが足を運んでまで買いに来る自然派ワイナリー 

    サンセール
    ②ソーヴィニヨン・ブラン:ドメーヌ・ミシェル・トマ サンセール・ブラン2007<フランス・ロワール地方 A.O.C.サンセール>
     栽培は化学肥料や農薬の使用を極力控えるリュット・レゾネを実践。このワイナリーはロバート・パーカーやワインスペクテイター誌の評価も高く、『MILLESIMES』誌(生産者の間で信頼の高いワイン・ガイド)でも、「サンセール 白」の部で“特別第一級”にランク付けされている。               
    プイィ
    ③ソーヴィニヨン・ブラン:ドメーヌ・セルジュ・ダグノー・デ・フィーユ プイィ・フュメ2007<フランス・ロワール地方 A.O.C.プイィ・フュメ>
    ダグノー家は1988年以来ビオディナミ農法で作業を行っている。除草剤は使わず定期的に耕すことで雑草を取り除き、化学肥料は使わず有機肥料のみ少量使用。収穫は手摘みと機械摘みが半分ずつ。収穫後24時間置いた後、低温で発酵させアロマを引き出す。ロバート・パーカー氏から最良の生産者評価を得ているだけでなく、「ラ ルヴェ デュ ヴァン ド フランス」でも4つ星が付けられている。  

    シノン
    ④カベルネ・フラン:ドメーヌ・パスカル・ランベール シノン・キュヴェ・ダナェ2004<フランス・ロワール地方 A.O.C.シノン>
     オーナーのパスカル・ランベール氏はイタリアのバローロやスペイン、カリフォルニアのなどのワイン造りを学んだ後、蓄積したノウハウを彼独自のスタイルへと変えてきた。現在はオーガニック農法含め、土壌を大事にした、彼自身のシノンを造りあげている。1993年頃から、彼の名はシノンのなかで次第に注目を浴びはじめるようになり、最近ではシャルルジョゲやクーリー・ディテイユとともにビッグ3のシノンの造り手に肩を並べる存在となっている。                                                           
    ニコラジョリー
    ⑤シュナン・ブラン:ニコラジョリー サヴィニエール“レ・ヴュー・クロ”2006<フランス・ロワール地方 A.O.C.サヴィニエール>
     ニコラジョリーはロワール地方A.O.C.サヴィニエール屈指の生産者で、ビオディナミ農法の教祖であり提唱者と言われており、マダム・ルロワやマルセス・ダイス、シャプティエなど著名な生産者が教えを乞うことでも有名。

    料理
    ワインが全てフランス・ロワール地方のものなので、本日は同郷のロワール地方の料理をご用意しました。

    クネル.じゃがいも
    ●リヨン風クネル
    クネルは団子の意味。野菜で作るクネルもあるが、ロワールはマスやサーモン・ブロシェ(川カマスの
    1種)など魚介が豊富なので、魚のすり身で作ることが多い。アメリケーヌとベシャメルを合わせたソースで焼き上げました。
    ●ガーティネ風ジャガイモのソーセージ ソースヴルーテ(ガーティネは地方名)

    サーモン.リヨン.キャベツ
    ●自家製スモークサーモン
    ●キャベツの蒸し煮
    ロワールで主に前菜としてサラダ的に出されたり、リヨン(豚肉の油脂煮)の付け合わせにされたりする。
    ●リヨン
    ロワール・アンジュー地方の料理で、リエット(粗い肉のパテ)の仲間。元々は保存食として作られていた料理でコーンビーフなどの原形と言える。
    ●自家製フランスパン

    ブタロースプラム
    ●熊本産豚ロースのステーキ プラムソース
    ロワールのトゥーレーヌ地方では料理に果物を合わせる事が多く、大きな特徴のひとつとなっている。
    トゥールは干しプラムの産地であり、豚肉と干しプラムやフルーツを合わせるのが定番料理である。

    カレイ蒸し煮
    ●カレイのア・ラ・ヴァプール ソースブール・ブラン
    ア・ラ・ヴァプールは1970年代から流行した白身魚によく使われる蒸す調理法。淡白な白身魚をブール・ブラン(バターをふんだんに使ったソース)で合わせるのがロワールやシャンパーニュ、イル・ド・フランスなどでは定番とされている。しかし、近年はフランス国内でも健康志向が強い為、バターを別の物で代用し、独自のソースを作るレストランも多い。

    次回のイベントは・・・・・・・
    7月はイベントお休みの予定
    でしたが、定員締め切りの為ご参加頂けなかったお客様やその他の皆様からも会の開催ご要望頂きましたので、番外編と致しまして、

    第20,5回「チーズとワインの会」を開催することに致しました。
    7月は通常の会と趣向を変えてチーズが主役』の会となります。

    現在の予定では
    『各タイプごとのチーズを6種類前後と、そのチーズに合わせやすいワインを5種類ほど』で楽しんで頂こうかと考えています。

    詳細は決まり次第改めてブログでUPの予定です。

    開催日    7月12日 日曜日
    開始時間  19時(1時間半程の予定)
    会費     6000円を予定
    予約受付中予約定員制です。
    (定員により受付終了時はご了承下さい)


    〒860-0807  
    熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
    BAR TRES(バートレス)
    TEL 096-356-8737
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    タグ : 熊本市 イベント ワイン会 チーズ BAR ニコラ ジョリー

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    コメント

    ワインもですが

    今回もマスターの料理がそそりますね。
    トレスさんはバーですけど、バルのように早い時間から食事とワインを楽しみたいお店ですね。

    noriさんへ

    ありがとうございますm(_ _)m

    そうしたご利用を頂くお客様もいらっしゃいますので、

    そう言って頂けると

    より励みになります^0^

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    最近やっとがんばって実践しようとしている地中海ダイエットは徹底的に動物性油脂(つまりバターやラード)を廃しているんですよね。
    だからつらいんですよー!あの独特の有塩バターの誘惑が・・・

    それとトゥールの干しプラム・・・私も買ったことがあります。うやうやしく缶に入っているんだけど、いくつも缶のサイズがあってけっこうお高いんですよね。
    プラムはバルセロナでもよく料理に使います(ってほとんど鳥の丸焼きに入れるだけなんですけれど・・・)

    ●●さんへ

    ありがとうございます!

    おお!

    本に載ってたんですね。見てみなくちゃ!

    Miwakitzさんへ

    そのダイエットは確かにバター好きにはつらいですね。
    がんばれ~~~~

    干しプラム・・・・詰め物にするんですね!!!

    香りと味が鶏の身に染み込んで・・・さらにコクが出て・・・

    あ~~~考えただけで美味しそ~~~~~~


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