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BAR TRES(バートレス) (熊本でカクテル・ワイン・スペインを楽しむ)
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| HOME | 2008.07.25 Fri8月ワイン会案内
第13回のテーマは『アルザス地方を楽しむ』です。
自然派ワイン好きにはたまらない内容のワインになりました。 そして、この夏の暑い時期だからこそ キレイで涼しげなアルザスがより美味しく感じて頂けるのではと思っています。 ドイツ国境沿いの地区『アルザス』 ブドウ畑はライン河に面し全長約120km・幅1〜5kmの南北に長く広がる生産地です。 降雨が少なく、冬・夏の寒暖差が厳しい為、豊かな口当たりと新鮮な果実の辛口白が造られ世界的に有名です。 最近の流れに関係なく、古くから元々自然ワインを造る優れた生産者が多く、 近年更なる注目を集めている地区です。 ●開催日 8月10日 日曜日 ●開始時間19:00(1時間半程) ●会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます 予定のワイン ◎泡・クレマン・ダルザス エクストラブリュット2004 (クリスチャン・ビネール) 古くからの名門で、昔から無農薬有機栽培を実践。 フランスの多くの有名ワインバーでセンターワイン(店の顔)として扱われています ◎白・シルヴァネール2001(マルク・テンペ) テンペ氏は、国際的なヴィオニストで、INAOで11年間技術者を務めた人物。 虫や微生物も含み自然界にいる生き物の力を借りながら、健康なブドウを育てます ◎白・ゲヴェルットラミネール2005(ジェラール・シュレール) シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使わず 健全で収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。 ◎白・アルザス・リースリング2005 (ジュリアン・メイエー) 信憑性高いクラスマンなどのあらゆるワインガイドの掲載リクエストを拒否。 1705年の昔から、ほとんどビオを実践し某批評家も自ら足を運ぶワイナリーです。 ◎赤・アルザス・ピノノワール2005(ガングランジェ) オーナーのジャン・フランソワが一人で管理し、自然の土壌とブドウ樹の最高のバランスを求め生産。 その生産姿勢は瓶詰タイミングを計ることなどにまでおよぶ。 当日はこのワイン5本と、この地方に相性の良いチーズ2品・BAR TRESの料理3品程を楽しんで頂く予定です!!! ガイド役にゲストとして Salon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺 美穂氏を迎えます! 取得資格*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格] 今後のスケジュール ● 9月 7日(日) コート・デュ・ローヌ地方 ●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方 ●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・ ●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!! 〒860−0807 熊本市下通1丁目7−4(酒場通り)嶋田ビル3F BAR TRES TEL 096−356−8737 【【チーズとワイン会詳細】】 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ ≪バジル | Home | 焼きパプリカのマリネ≫ Comment
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