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    BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。

    Author:BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。
    熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
    TEL 096-356-8737
    長崎県諫早市長田中学校出身です。1978年生まれ。

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    第12回ワイン会報告 チーズと料理編

    6月8日(日曜日)にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
    第12回「ロワール地方を楽しむ」を開催いたしました。

    今回のチーズ
    ブシェットシェーブル

    ①ブシェット・シェーブル フランス・ロワール地方 山羊乳製 写真左
    ロワール地方は山羊乳チーズ「シェーブル」の産地として有名。
    シェーブルチーズは、山羊のお産が終わる春~夏にかけてが最も美味しいといわれており、
    この時期をシェーブルチーズの旬という。山羊乳の独特の香りはやや強めだが、口に入れると意外とやさしい味わいで食べやすく、ミルクの深いコクが味わえる。

    ②ブセル=シュール=シェールA.O.C フランス・ロワール地方 山羊乳製 写真中央 
    シェーブルの傑作と名高いチーズ。シェーブルらしい風味もしっかりありながら、繊細でやさしい味わい。

    あともう一つ乗っているのがお客様より差し入れでお持ち頂いた『花畑牧場のトムチーズで、
    香りはとても優しく、味はハードチーズらしい濃厚さがありながら塩分を抑えた美味しいチーズでした。

    本日のおまけ料理
    キャベツ蒸し煮

    ○キャベツの蒸し煮
    主に前菜でサラダ的に出されたり、リヨン(豚肉の油脂煮)の付け合わせで出されたりします。本日は素朴なサラダ感覚で。

    魚介ムース

    ○フィレンツェ風海の幸のムース ソース・ブールブラン
    フランス料理・特にロワール流域では魚をすり身にしてクネルやムースなどにする調理法が多くあり、本日はクネルより柔らかく仕上げたムースにロワール地方の魚料理に欠かせないブールブランで仕上げました。

    キッシュトゥーレーヌ

    ○キッシュ・トゥーレーヌ
    パイ生地で作る卵やハムを入れた伝統的料理『キッシュ』。本日はトゥーレーヌ風でハムやベーコンの変わりに、『リエット・デ・トゥール』を使って焼き上げました。
    フリカッセ

    ○若鶏のフリカッセ
    ロワールのメーヌ地方のル・マンとラ・フレーシュは有名な鶏の産地。この地方でよく行われる料理法は、フリカッセと呼ばれるクリーム煮とローストです。肉料理にこうしたバターや生クリームをふんだんに使ったリッチな、それでいて重過ぎない料理がロワールワインとの相性やこの地域の食文化を物語っています。

    と、いうことで前期のワイン会は終了!!!

    7月はお休みで、後期も引き続きの内容ワインでめぐる国~フランス編~』で、8月より始まります。

     8月10日 日曜日    アルザス・ジュラ地方                
     9月 7日 日曜日    コート・デュ・ローヌ地方
    10月12日 日曜日祝日 ブルゴーニュ・ボジョレー地方            
    11月 2日 日曜日祝日 フランスワインの新しい動き・・・

    番外編
    11月19日 水曜日の深夜0時 ボジョレー解禁

    このように予定しております。各会とも定員がございますが、
    アルザス・ジュラの回などすでに予約が入り始めている会もありますので御希望の方はお早めに!

    なお、後期ワイン会もワインセミナー(教室)をされている
    サロンブレリア代表 薬師寺先生を迎え行いますので宜しく御願い致します。
    サロンブレリアHP→http://salonbuleria.info/index.html

    前期に御参加頂きました皆様ありがとうございました。

    〒860-0807  熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
    TEL 096-356-8737
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    タグ : ワイン会 ワイン チーズ サロンブレリア 熊本 BAR TRES ボジョレー

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    コメント

    ロワール地方の料理の特徴がちょっとつかみにくいんですが、どんな感じの料理なんでしょうか?
    この間やはり川魚が多いというようなお話でしたが・・・
    ほんとうにフランスもデカい国なんで地方によって特徴アリですね。

    Miwakitzさんへ

    中心に近いサントルあたりになると前回のシャンパーニュ、イル・ド・フランス(パリ)に近いレストランの料理みたいな手の込んだソースで仕上げる料理が多く、そうしたものは今のフランスでは全土のレストランとかにあるメニューなので、特色と言うにはチョットぼやけてるような、
    家庭料理・郷土料理もあるでしょうが残念ながら調べても庶民の味っぽいものに行き着きませんでした。
    それと動物の内臓系料理が今までの地区と比べると比較的少ないような印象が・・・・

    ただ、本当に河の側の生活や、下流の海沿いあたりは鮮度のいい魚介をシンプルに焼く・揚げる・煮るみたいで、煮るにしてもハーブを複数合せた『ブーゲガルニ』みたいな複雑な臭み消しとかはあまりしないみたいです。
    まあ、そのへんはスペインでもイタリアでも素材が良ければ一緒みたいですしね!!!

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