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    BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。

    Author:BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。
    熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
    TEL 096-356-8737
    長崎県諫早市長田中学校出身です。1978年生まれ。

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    ワイン会のチーズと料理編

    13日日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』の
    テーマ プロバンス・ラングドックを味わうを開催しました。
    今回出したチーズと料理はこちら

    08.4チーズ
    本日のチーズ
    ①ローヴ・デ・ガリッグ 
    フランス・ラングドックルーション地方 写真左上
    ハーブをたっぷり食べて育った、マルセイユ近郊にわずかしかいないローヴ種の山羊のミルクを使っているため、豊かなハーブの香りがするさわやかな味わいのチーズ。(写真が暗いので・・・とってもキレイな乳白色です。)

    ②ガプロン フランス・オーヴェルニュ地方 写真右上
    オーヴェルニュ地方の方言でバターミルクを意味するガプが名前の由来。コショウやニンニクを入れて造るので、ちょっとスパイシーな風味が特徴。

    ③ラスケーラ イタリア・ピエモンテ州  写真下  
    組織は固めでしっかりとした弾力があり、素朴な美味しさが魅力。

    Bar Tresのおまけ?料理
    ピサラディエール

    1ピサラディエール(アンチョビと玉ねぎのパン・別名ニース風ピザ)
    南仏ではあちこちのパン屋やお惣菜屋で、ピッツァと隣り合わせで売られているので、イタリアのピッツァと誤解されがちですが、ピサラディエールは正真正銘のプロバンス料理
    ブイヤベース

    2ブイヤベース
    世界的にも有名なフランス料理ですが、本来はマルセイユの郷土料理で19世紀、文学作品に多く登場したために各地で有名になりました。ブイヤベースはサフランで色と香りを付け、地元でとれた白身系の魚を4種類以上使うのがこの地方のお約束だと言われています・・・・という訳で、白身の魚を4種入れました。
    アイオリソースと自家製フランスパンを添えて。 カシイとの相性抜群!
    ナスのキャビア

    3キャヴィア・ドーベルジヌ(ナスのキャヴィア)キャヴィア・ドーベルジヌは、鮫の卵のキャヴィアとは全く関係は無く、庶民のキャヴィアとして親しまれるプロヴァンス料理です。
    カスレ

    4カスレ
    ラングドック地方を代表する、白インゲン豆と肉類の煮込み。地区内でも肉の具材はさまざまで、豚肉・ソーセージ・羊のもも肉・山ウズラ・ガチョウや鴨のコンフィなどが好みで入りますが調べた限りでは、基本的にどこのものもソーセージは入るようです。
    今回は10日かけた香草塩豚をメインにソーセージ・白インゲンをいれ、フォンドカスレにはタップリと3年熟成のハモンイベリコ・ベジョータの脂を使い、6時間煮込みました。

    次回5月11日(日)ワイン会テーマは
    シャンパーニュ地方とその他の発泡酒』です。

    すでに定員が残りわずかですので、ご希望の方はお早めに御連絡を御願い致します。

    6月15日(日)『ロワール地方』こちらも予約が入り始めておりますので宜しく願い致します。

    BAR TRES(バートレス)
    〒860-0807  熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
    TEL 096-356-8737
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    タグ : ワイン会 熊本 BAR TRES バー トレス フランス イタリア 料理 シャンパーニュ

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    コメント

    お久しぶりでーす!実は病み上がりでーす・・・つらかった・・・
    毎月のワイン会とても盛況ですね!!(楽しそう!)
    カスレ・・・私もあれっ?これってスペイン料理じゃんって南フランスで食べたとき思いました。国境があっても似たような気候・環境では食べ物もほとんど同じってことですね!
    5月のワイン会報告も楽しみにしてます!


    Miwakitzさんへ

    あらら、御病気だったんですね。

    回復されて良かったです^^

    そうなんですよ。南部はバスクをはさんで食文化が発達しているので、現在は色々アレンジが入っていても

    ルーツは絶対一緒のはず! と思わせる料理がとても多いですね。

    今回作りませんでしたが、パエジャも普通にあるしですね。

    5月の料理は・・・・・・・・苦戦中。

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