新着情報

TRESの項目

FC2カウンター

月別BAR TRES

最近のトラックバック

バー トレスTwitter

    follow me on Twitter

    プロフィール

    BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。

    Author:BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。
    熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
    TEL 096-356-8737
    長崎県諫早市長田中学校出身です。1978年生まれ。

    皆様からのお言葉

    リンク

    ブログ内検索

    RSSフィード

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    BAR TRES第9回ワイン会終了

    昨日第9回のボルドーと南西地方を味わう』を行いました。
    ワインチーズ料理は・・・・ ガスコーニュロゼ
    >①ロゼ:ドメーヌ・アラン・ブリュモン コート・ド・ガスコーニュ ロゼ              
    フランス・南西地方 VDPコート・ド・ガスコーニュ>
    アラン・ブリュモンのワインは多くの三ツ星レストランをはじめ、遠くアメリカからはハリウッドスターまでもが自家用ジェットで買いに訪れるまでに至っている。
    このワインは、アラン・ブリュモンがコート・ド・ガスコーニュで造る厚みのあるロゼワイン。 
                         (タナ50%・メルロー25%・カベルネソーヴィニヨン25%)
    ピネレ
    ②赤:シャトー・ピネレ2003
    フランス・南西地方 A.O.C.カオール>
     カオールでトップクラスの評価を得ているのがシャトー・ピネレ。ぶどうは、この地の主要品種であるオーセロワ(マルベック)をメインにメルロ種を15パーセント程の割合で栽培。樹齢は平均でおよそ25年。醸造は、温度コントロール付きのステンレスのタンクで発酵の後、バリック(新樽20%)で1年から1年半の熟成。
    (オーセロワ85%・メルロー15%)

    プピーュ
    >③赤:シャトー・プピーユ2002
    フランスボルドー地方 A.O.C.コート・ド・カスティヨン>
    1990年代中頃、マイナーなアペラシオンだったコート・ド・カスティヨンから彗星のごとく現れ、そのような状況を変えたのが、オーナー、フィリップ・カリーユ氏。彼の造り出す「濃く、絹のように滑らかなワイン」は品評会でも話題となり、専門家によるブラインド・コンテストで、最後まであの「シャトー・ペトリュス」と張り合ったこともあるという実力派。
    (メルロー100%)
    ムーランナヴァン
    >④赤:シャトー・ムーラン・ナ・ヴァン2000
    フランスボルドー地方メドック地区 A.O.C.ムーリス クリュ・ブルジョワ>
    「このシャトーはムーリの古いスタイル、つまり濃密でタンニンが強く、柔らかになって熟成が進むためには瓶の中で数年を過ごさなければならないというスタイルを演じ続けている。講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』と著名なワイン評論家ロバート・パーカーにも評価されるシャトー。
                   (カベルネソーヴィニヨン60%・メルロー38%・カベルネフラン2%)
    ピブラン
    >⑤赤:シャトー・ピブラン2003
    フランスボルドー地方メドック地区 A.O.C.ポイヤック クリュ・ブルジョワ >
     シャトー・ムートン・ロートシルトとシャトー・ポンテ・カネ、シャトー・ランシュ・バージュに隣接し、ポイヤックを代表するクリュ・ブルジョアとして知られるシャトー。豊富なタンニン分によるストラクチャーと心地よい酸味が調和したバランスの良い味わいは、クラシックなボルドーワインのスタイルを見事に表現。             (カベルネソーヴィニヨン60%・メルロー30%・カベルネフラン10%)

    チーズ

    本日のチーズ
    ①ペライユ フランス・ルエルグ地方 羊乳製  写真右
    数少ない羊乳のソフトチーズの代表格。うっすらとした白カビに覆われており、柔らかくクリーミィ。羊乳特有のマイルドでほんのりとした甘さが口の中に広がる。

    ②ソブラーノ イタリア 牛乳・水牛乳の混乳製 写真上
    牛乳に希少な水牛乳を加えて作られる非常に珍しいハードタイプのチーズ。食べると水牛乳に由来するミルクの甘みやコクがしっかりと感じられる。

    ③オークスモークチェダー イギリス 牛乳製 写真手前
    イギリスで生まれ、現在世界で最もつくられているチーズ チェダー。本日のチーズは、伝統的な製法で作られてたイギリスのチェダーを熟成後、オーク材でしっかりと燻製したもの。


    料理はこの会の『サービス的おまけ』としてわたくしたんかれが作りました。

    本日ワイン会のおまけの料理
    肉のテリーヌ

    ※テリンヌ・ド・ヴィヤーンド(肉のテリーヌ) ピクルス
     種類が豊富なテリーヌの中で最も基本となる物。ボルドー南西のしっかりとしたワインには欠かせないオードブル。 
    本日は国産の鶏と鶏レバー、豚肉のテリーヌに、基本の付け合せとなる野菜のピクルスを添えて。
    さらだ

    ※サラッド・ヴェルド ウフポシェ ソースヴィネグレット・オ・グゼレス
    (グリーンサラダとポーチドエッグ クルミのヴィネグレット)
     グリーンサラダは肉料理の口直しとしてよく出されますが、冷たいオードブルとしても代表的なひとしな。卵は色々な調理法でフランスのレストランで提供され『卵料理』というカテゴリーを設けているお店も多くあります。
    ソースはシンプルなヴィネグレット(ワインヴィネガー・オイル・マスタードのソース)にクルミの香りを加えて。
    ガルビュール

    ※ガルビュール(ベアルンの野菜と肉のスープ)
    ベアルン地方(旧地方名・現在のガスコーニュあたり)が起源の豆と野菜、ベーコンや肉のコンフィなどが入ったスープ。庶民の料理で主に『豆・野菜・肉』を使うという以外に絶対の決まりごとも無く、家ごとに独自の味つけがある味噌汁的な家庭料理。本日は国産豚肉とフランス産鴨油脂、野菜で作りました。
    コッコーヴァン

    ※コック オ ヴァン ポム・ア・ラ・サルラ(鶏の赤ワイン煮込み ジャガイモのサルラ風)
    フランス全土で食されている料理ですが、『赤ワインが味を左右する』意味でやはりボルドー南西とブルゴーニュがこの料理の代表的地域としてあげられます。(ブルゴーニュワインを使う場合は、あえてブルゴーニュワイン煮込みという名前で表記されることが多いです) 今回はフランス南西部なので、同じく特産品であるブランデーも加えて作るレシピにしました。
    付け合せのジャガイモのサルラ風のサルラはペリゴール地方南東部の町。ジャガイモ、セップ、ベーコン、ニンニクなどを鴨やガチョウの脂で炒めたもの。本日はフランス産鴨脂で調理しました。

    そして、いつもの自家製フランスパンぱん


    スポンサーサイト

    タグ : ワイン フランス チーズ イタリア イギリス 料理 ボルドー

    << 沖縄ラム? | ホーム | 郵便物が >>


    コメント

    承認待ちコメント

    このコメントは管理者の承認待ちです

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

     BLOG TOP 


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。