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    BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。

    Author:BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。
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    第7回チーズ会報告其の1 

    今回のBAR TRESチーズワインを楽しむ会はテーマ『チーズ好きを虜にするウォッシュチーズの世界』と題して、10月11日(木)に開催いたしました。 DSCF1399.jpg

    左からラングル・・・・クミンと自家製パンを添えて。
    DSCF1400.jpg

    エポワスはトロトロなのでスプーンですくって提供!!!

    提供しましたチーズは4種類
    ラングルA.O.C.  フランス・シャンパーニュ地方 牛乳製
    シャンパーニュ地方のラングル高原で、修道院から農家に広がっていったチーズ。現在では農家製はほとんど姿を消し、そのほとんどが工場製となってしまった。同郷のシャンパーニュとの相性は抜群。

    タレッジォD.O.P. イタリア・ピエモンテ州他 牛乳製     
    期限は古く5~6世紀ごろ。タレッジォという呼び方は第一次世界大戦後、産地であるタレッジォ渓谷からその名がつけられた。イタリアのウオッシュチーズの代表格。

    マンステールA.O.C. フランス・アルザス地方 牛乳製
    起源は7世紀ごろ。ドイツとフランスの国境であるアルザス地方のヴォージュ山脈にあるマンステールの谷で、修道士たちが山を切り開いて牛を放牧し、そのミルクでチーズを作り始めた。
    表皮を洗う回数が多いので、独特の強い香りを持つ。クミンを添えて。

    エポワスA.O.C. フランス・ブルゴーニュ地方 牛乳製
    16世紀初頭にシトー派の修道士によって作り出されたと言われ、
    19世紀の食通ブリヤ=サヴァランが「チーズの王」と讃えた、ウオッシュチーズの中でも個性の強さでは最上級のチーズ。
    熟成が進むと芳醇かつ強烈な香りを放ち、それがチーズ愛好家を虜にしている。
    特に秋~冬場にかけてが食べどきで、充分に熟成させると中身はトロトロになり、それをスプーンですくって食べる。


    それぞれ非常に個性的で香りも味も強いのですが、ワインと上手に合せることで穏やかに感じたり、
    フランスの知恵ですがマンステールにはクミンを一緒にしてみたり、パンや蒸した皮付きジャガイモと一緒に食べてもらうことで、
    違った味わいや『この組み合わせだとより美味しい』そんな楽しみ方が出来た今回のチーズ会でした。

    なお
    今回のチーズ、ワインともプルミエクリュにて販売しております。

    ワインショップ プルミエクリュ
    熊本市西原1-22-38
    TEL 096-382-2622
    OPEN 11:00~20:00 年中無休


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    タグ : ウォッシュ チーズ プルミエクリュ ワイン 熊本 BAR TRES

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