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    BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。

    Author:BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。
    熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
    TEL 096-356-8737
    長崎県諫早市長田中学校出身です。1978年生まれ。

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    パスタデー?

    10月25日はなんと世界パスタデーだそうです。(やっぱりイタリアが定めたのかな?)

    んで、

    オリコンがすかさず日本人が好きなパスタランキングを出していました。

    こちら→http://gourmet-cdn.oricon.co.jp/59368/full#rk

    ちなみに自分はぺペロンチーノがベストです。
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    タグ : パスタデー

    今年最後のワイン会

    早いもので11月は今年最後のワイン会となります。

    テーマは『フランスの新しい動き』です。

    今までの会の中でも触れて来ましたが自然派ワイン』について取り上げます。


    自然派といってもフランスで設けた各基準をクリアして認定を受けるワインや、

    研究を重ねた醸造技術や、科学的根拠に基づき作られる物、

    単純に身体に良い物を昔から作り続けた結果、あえて認定は受けずとも健康なワインなど様々。

    そうした『自然派ワイン』を今回は地域に関係無く、
    近年のワイン事情なども織り交ぜながら楽しみたいと思います。

    ワイン5種類・チーズと料理で5種類程を予定

    11月2日(日) 19時より  会費 6000円  

    定員になり次第予約受付終了いたします。
     空きがあと3席となりました。



    もう一つご案内 

    ●11月19日水曜日は深夜0時ボジョレーヌーボー解禁と同時に乾杯を致します。

    当日は6~7種の自然派ヌーボーを用意する予定です。

    皆様からからのご連絡心よりお待ちしております


    〒860-0807  
    熊本下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
    BAR TRES(バー トレス)
    TEL 096-356-8737

    タグ : BAR バー 熊本 ワイン会 下通 ボジョレー 自然派

    10月ワイン会報告・つまみ編

    10月12日にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』

    第15回「ブルゴーニュ地方・ボージョレ地方を楽しむ」を開催いたしました。

    ブルゴーニュチーズ
    ①ウオッシュチーズ:ラングルA.O.C.  フランス・シャンパーニュ地方 牛乳製
    シャンパーニュ地方のラングル高原で、修道院から農家に広がっていったチーズ

    ②ウオッシュチーズ:エポワスA.O.C. フランス・ブルゴーニュ地方 牛乳製
    16世紀初頭にシトー派の修道士によって作り出されたと言われ、
    19世紀の食通ブリヤ=サヴァランが「チーズの王」と讃えた、
    ウオッシュチーズの中でも個性の強さでは最上級のチーズ

    おまけのブルゴーニュ地方の郷土料理

    グージェール
    <グージェールGougères>
    チーズ入りシュー。シュークリームのシューと同じ生地に、チーズを混ぜ込んで小さく焼き上げたもの。

    ジャンボンペルシェ
    <ハムとパセリのゼリー寄せJambon Persillé>
    ブルゴーニュのオードヴルの定番。
    煮込んだ動物性のゼラチン質で固めた(にこごり)テリーヌの一種。
    菊池りんどうポークモモ肉の自家製ハムと国産牛のアキレスで作りました。

    ブッフブルギニョン
    <牛肉の赤ワイン煮(ブフ・フルギニョン) Boeuf Bourguignon>
    ワインの本場ブルゴーニュを代表する料理。本日は豪産ホホ肉を使用。
    手打ちヌイユ(平麺パスタ)を添えて。

    今後のスケジュール
    ●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・

    ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!


    〒860-0807  
    熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
    BAR TRES(バー トレス)
    TEL 096-356-8737



    タグ : 熊本 ワイン バー トレス ボジョレー チーズ りんどうポーク

    いただきましたの続き

    ほし3
    一生懸命こねて延ばした物をいったんこの様に引っ付かないように干します。

    で、ほし4
    パスタマシーンを通して麺を切った物をこの様な状態で干します。

    パスタマシーンから出てきた麺を引っ付かず、出てきた状態のまま

    この干し機に掛ける事が出来るスティック付きで、

    今までセッカク切った麺どうしが引っ付いて、それを綺麗にはなす作業に一苦労していたので

    とっても便利!!!

    おかげで麺も切れにくくなったので今までより薄い麺も作れるようになりました^o^

    いただきました!!!

    お客様からプレゼントを頂きました。
    ほし1
    これ

    開くと
    ほし2

    こんな感じ。

    何に使うものか? 2・3日中にブログにUPする予定です。

    10月ワイン会報告

    10月12日にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』

    第15回「ブルゴーニュ地方・ボージョレ地方を楽しむ」を開催いたしました。
    ヴィレーヌ白
    ①白:A et P・ド・ヴィレーヌ リュリー レ・サン・ジャック 2006
    フランスブルゴーニュ地方 A.O.C.リュリー>
    世界最高峰のブルゴーニュワイン ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティのオーナーのひとりであるオベール・ド・ヴィレーヌ
    テロワールを最大限に活かし、健全で高品質なブドウをつくるために、
    早くから農薬・除草剤・化学肥料を一切使用しないビオロジック農法による栽培 
    (使用ブドウ品種:シャルドネ100%)

    ラパリュタンタシオン
    ②赤:ジャン・クロード・ラパリュ ボジョレー・ヴィラージュ タンタシオン 2006
    フランスブルゴーニュ地方 A.O.C.ボジョレー・ヴィラージュ>
     自然を尊重したぶどう栽培から得られた、その土地ならではの果実を材料として、その持ち味を最大限発揮できるような料理をする、というのが彼のワイン造りのスタイル。
    アメリカのワイン評論家ロバート・パーカー氏も高く評価している。「タンタシオン」とは誘惑という意味。酸化防止剤は醸造時も瓶詰め時も全く使用していない。
    (使用ブドウ品種:ガメイ100%)

    s.ショパン
    ③赤:ショーヴネ・ショパン ブルゴーニュ・ルージュ 2006
    フランスブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ>
    醸造はシンプルで、果実に余計な手だしはしないというもの。
    そのためアルコール発酵前の低温浸漬はおこなわず、発酵温度に関しても極力コントロールは避ける。
    そのしっかりした酒質の割にはまだ知名度が高くないため、
    他の著名なつくり手と較べると価格も低めに抑えられていて、今注目を浴びつつある造り手である。
    (使用ブドウ品種:ピノ・ノワール100%)

    ユドロバイエ
    ④赤:ユドロ・バイエ ブルゴーニュ・ルージュ 2006
    フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ>
     除草剤、殺虫剤等は一切使用しない厳格なリュット・レゾネを行い、除梗100%。
    天然酵母のみで発酵させ、澱引きはビン詰め前に1回のみ行う。
    平均樹齢30年。5回使用樽100%使用
    (使用ブドウ品種:ピノ・ノワール100%)

    ディディエボーヌ                    
    ⑤赤:ディディエ・モンショヴェ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ 2002
    フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.オート・コート・ド・ボーヌ>
     畑の半分以上は、ビオディナミ農法を徹底する為に、もとの葡萄を引き抜き、植え替えをした。収穫は手摘み、自然酵母のまま長い期間、木製の醸造樽で発酵させた後、1年落ちの樽で熟成させる。
    2002年は、モンショヴェ自身も理想のワインと評価している。
    (使用ブドウ品種:ピノ・ノワール100%)

    合せたチーズと料理は・・・・・・・・・続く・・・

    今後のスケジュール
    ●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・

    ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!

    〒860-0807  熊本下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
    BAR TRES
    TEL 096-356-8737


    タグ : ワイン会 ブルゴーニュ ボジョレー BAR TRES 熊本 下通 フランス

    Caol Ila Distillers Edition

    Caol Ila Distillers Editionカリラ ディスティラーズ・エディション 
    画像 013

    カリラスコットランドアイラ島産。
    醸造所の名前『Caol Ila』は『アイラの海峡』の意味
    仕込み水の湖の水は塩辛くミネラルを含んでいる

    複雑な味わいのダブルマチュアード(仕込み樽を途中で変える2段熟成)
    フィニッシュにはモスカテルシェリー)の樽を使用


    絡み合う複数の香りが、長く続く余韻の中で少しづつ

    もつれた糸がとけるように、一つ一つ鮮明になり楽しめます。



    タグ : カリラ スコットランド アイラ モスカテル シェリー

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