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    BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。

    Author:BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。
    熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
    TEL 096-356-8737
    長崎県諫早市長田中学校出身です。1978年生まれ。

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    不覚にも・・・・

    昨日、風邪をひいてしまい、お店を休んでしまいました。

    熱はあっても大丈夫なのですが、昨日は喉が腫れて、

    つばを飲むのも痛いし、喋るのも激痛が(T_T) さすがに喋れないと仕事にならない。
    (今まで経験したことのない痛み・・・・・)

    季節の変わり目、

    皆様、身体にはお気を付けください。
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    お休みの変更

    都合により

    不定休にさせて頂きました。

    皆様宜しくお願いいたしますm(_^_)m

    サングリア

    作ってみました。
    画像 006
    ワインにフルーツやその他お酒、甘味を加えた作りおきのカクテルと思っていただければ

    わかりやすいと思います。

    シェリーと並び、スペインの酒を語る時には外せない飲み物です。

    ちょっと自慢ぽくなるのですが、8年程?前、

    とあるお店でいつもサングリアを作っていましたが、評判が広がり

    福岡や大分からもウワサを聞いてわざわざこの熊本まで飲みにきて頂いたりしていました。

    ただ、

    今のお店はショットバーで、ただのスペイン料理好きの立ち居地に自分を置いていますので、

    『まあ、サングリアは作らなくてもいいか~~~』ぐらいの気持ちでした。

    しかし、7月頃チョッと気まぐれで作ったら、その時飲んで頂いたお客様から

    『また作らないの?』と、何組かから尋ねて頂き、

    今回作る気持ちになりました。 こうして言って頂けることはありがたいことです。(T _ T)

    (ちなみに自分が作るのは、あまり甘くなく、アルコール度数も高いです)

    タグ : 熊本 ワイン スペイン シェリー サングリア ショット バー カクテル

    自家製ハムと手打ちパスタ

    最近ブログにUPした手打ちパスタと、自家製ハムで一品作りました。

    画像 008
    自家製生麺はフィットチーネぐらいの大きさです。

    アーリオ・オーリオに少しパルミジャーノの摩り下ろしを加え、

    最後にスライスした自家製ハムを添えました。

    (最近ドンドンスペインから遠ざかったネタばっかりUPしているような・・・・・・・・)

    タグ : 自家製ハム アーリオ・オーリオ 手打ちパスタ スペイン

    10月はブルゴーニュ・ボジョレー地区

    いよいよという感じですが、次回10月のテーマは

    ブルゴーニュボジョレー地区』です。

    ワインを知らない方でも耳にした事があるロマネ・コンティ』を産する地区があり、

    古き良き伝統の造り手と最先端の醸造技術を用い新時代のワインを産む造り手がひしめく、

    まさにワインの歴史と未来が存在する地区です。
    又、
    南に位置するボジョレーのヌーボー(新酒)は11月に解禁しますので、

    その前にヌーボーとは違う、

    通常のボジョレーの美味しさも是非感じて頂けれたらと思います。


    ワイン会の隠れテーマでもある自然派ワインの作り手を語る上でも、最重要地区になります。


    白1種類・赤4種類・チーズと料理を5種類程予定

    10月12日(日) 19時より  会費 6000円  

    定員になり次第予約受付終了いたします。


    今後のスケジュール
       
    ●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・

    ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!


    〒860-0807  熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   

    TEL 096-356-8737

    皆様からからのご連絡心よりお待ちしております。

    BAR TRES 

    タグ : ワイン会 酒場通り 熊本 ブルゴーニュ ボジョレー フランス ロマネ

    9月ワイン会報告チーズと料理

    9月7日にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』

    第14回「ローヌ地方を楽しむ」を開催いたしました。

    ローヌチーズ
    ①セミハード:サレール A.O.C.  フランス・オーヴェルニュ地方
     ロックフォールと並び、フランス最古のチーズといわれるカンタルの兄弟といわれるチーズ。
    質は良いが、乳量が多くないため、農家で1日1個つくるのがやっとの希少なチーズである。

    ②青カビチーズ:ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュ A.O.C. フランス ローヌ・アルプ地方 
     生産量は少なく、その90%が地元で消費されるという貴重なチーズである。殺菌乳と生乳を混ぜて造る伝統的で独特な製法により、むっちりとした弾力性ある生地となる。長期熟成ではない青かびは非常にまろやかで、深みのある豊かな味わい。

    おまけの料理
    ローヌ・アルプと周辺の郷土料理

    フランス南東部、スイス及びイタリアと国境を接する地方。その中心都市リヨンはフランス第二の美食の街とされ、商経済の中心でもある。東側は東部のサヴォワ・南部のドーフィネが位置し、牧畜がさかんで良質の牛乳と乳加工品が作られ森の木陰には多くのキノコが自生している。ローヌの西側のオーヴェルニュは中央高地地帯の為、素朴な郷土料理が多く豚やその加工肉を使ったスープや煮込み・現地で取れる多数のキノコを使った料理も多く見られる。
    魚クネル
    <リヨン風白身魚のクネル ソースモルネー>
    クネル』とは「団子」の意味で、リヨンでは魚のすり身で作る料理。ソースモルネーで焼き上げます。
    ファルス
    <チャンピニオンのファルス(キノコの詰め物) ジャガイモのリヨン風ソテー>
    オーヴェルニュ地方で取れる大ぶりのセップ茸(ヌメリタケ・ポルチーニ)に豚肉やハムと地方の複数のキノコをファルス(詰め物)にした料理。今回のはマッシュルームとエリンギで。
    レバームース
    <鶏レバーのムース ソーストマト>
    ブレス鶏が有名なリヨンの名物。いわゆるパテ・リエット・テリーヌなどが素材の固形物を残すのに対し、撹拌し、裏ごししてから整形するので、柔らかく仕上がり、こうしたひと手間をかけるあたりが美食の街と云われる由縁。
    パルマンティエ
    <アッシ・パルマンティエ(牛肉とジャガイモのグラタン)>
    現在はフランスの全土でお目にかかることが出来る伝統料理。アッシとは細かくしたものの意味、パルマンティエはジャガイモ料理のこと。

    今後のスケジュール
    ●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方            
    ●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・

    ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!

    〒860-0807  熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
    BAR TRES
    TEL 096-356-8737

    タグ : 熊本 ワイン会 ボジョレー フランス クネル ファルス レバームース

    ハム!

    20080919174122
    自家製を作ってみました。熊本産・・・・・と、言いたいところですが、鹿児島産の豚ロースです。
    約一ヵ月かけましたが、
    いい感じに出来ました\(^O^)/

    9月ワイン会報告

    9月7日にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』

    第14回「ローヌ地方を楽しむ」を開催いたしました。

    ローヌブラン
    ①白:エステザルグ協同組合 プラン・スッド コート・デュ・ローヌ ブラン 2007                    <フランスローヌ地方 A.O.C.コート・デュ・ローヌ
    ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側。エステザルグの特徴は「自然環境を尊重した栽培」であり、 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネ」を採用
                  (使用ブドウ品種:グルナッシュ・ブラン70% クレレット10% ブールブーラン20%)

    ロベール
    ②赤:マド・ラ・ベギュド ル・レザン・エ・ランジェ オマージュ・ア・ロベール 2005
                 <フランス・ローヌ地方 ヴァン・ド・ペイ・コトー・ド・ラルデッシュ>
    ブドウは無農薬で除草剤や化学肥料も使用せずに栽培を行い、収穫後は足でブドウを破砕している。その土地で育った自然酵母による醗酵を行い、So2(二酸化硫黄=酸化防止剤)は必要な時のみ最低限用いる。
                  (使用ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン40% グルナッシュ40% シラー20%)
    デュプレバレラ
    ③赤:デュプレ・バレラ コート・ド・ローヌ・ヴィラージュ 2005
    フランス・ローヌ地方 A.O.C.コート・ド・ローヌ・ヴィラージュ>
    ビオであることはもちろんのこと、地質的に最高の土壌のブドウ、かつヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢の高い樹)を条件に最高のブドウを持つ栽培者と契約する。また、最高級の樽を使用することを信条としており、一流の生産者から使用樽を譲り受けている。    (使用ブドウ品種:シラー75% グルナッシュ25%)
    ル・マゼル
    ④赤:ル・マゼル ヴァン・ド・ペイ・ド・ラルデッシュ キュヴェ・セ・アンポルトン 2007
                 <フランス・ローヌ地方 ヴァン・ド・ペイ・コトー・ド・ラルデッシュ>
    温度コントロール機能などの現代的な醸造機器活かし、超低温・長期発酵を行い、繊細かつ野趣あふれるワインを造り出す。                  (使用ブドウ品種:ポルトン100%)
    エルミタージュ
    ⑤赤:ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ ルージュ 「レ・バティ」2004                <フランス・ローヌ地方 A.O.C.クローズ・エルミタージュ>
    テロワールを表現することを重視しているため樽熟成なども行わず、畑も馬を使って耕すほどのこだわりを持っている。SO2は醸造・瓶詰め段階において基本的に使用しない。この「レ・バティ」は、2004年が「ほぼ完璧な当たり年=テロワールの年」とのことで、個性の違う区画ごとに瓶詰めしたスペシャル・キュヴェのひとつ。         (使用ブドウ品種:シラー100%)

    合せたチーズと料理は・・・・・・・・・続く・・・

    今後のスケジュール
    ●10月12日(日) ブルゴーニュボジョレー地方            
    ●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・

    ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!


    〒860-0807  熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
    BAR TRES
    TEL 096-356-8737
                       

    タグ : ワイン会 チーズ ローヌ ボジョレー ブルゴーニュ BAR TRES フランス 下通

    おもちゃ

    20080913183254
    最近誕生日でした。
    皆様色々とありがとうございましたm(__)m
    頂いた物の中で、一つおもちゃを与えられました。
    パスタマシーン!!!
    毎日生麺を打って遊んでいます(^-^)

    復活!!!

    ウイルスにやられたPCが復活しました!

    親しい方の中に、PCに強い方がいらっしゃって、

    かなり大変そうでしたが、ウイルスも退治して、壊れたデータも修復して頂きました。

    よかっ~~~~~~たぁ~~~

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