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    BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。

    Author:BAR TRES(バートレス)熊本のバーです。
    熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
    TEL 096-356-8737
    長崎県諫早市長田中学校出身です。1978年生まれ。

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    バジル

    20080729172445
    毎日暑い日が続いています!
    暑いので、踊り場で育ててるバジルやミントもすくすく育ちました。
    トマトとバジルのマリネを作ろ~~~
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    8月ワイン会案内

    第13回のテーマはアルザス地方を楽しむ』です。

    自然派ワイン好きにはたまらない内容のワインになりました。

    そして、この夏の暑い時期だからこそ

    キレイで涼しげなアルザスがより美味しく感じて頂けるのではと思っています。


    ドイツ国境沿いの地区『アルザス

    ブドウ畑はライン河に面し全長約120km・幅1~5kmの南北に長く広がる生産地です。

    降雨が少なく、冬・夏の寒暖差が厳しい為、豊かな口当たりと新鮮な果実の辛口白が造られ世界的に有名です。

    最近の流れに関係なく、古くから元々自然ワインを造る優れた生産者が多く、

    近年更なる注目を集めている地区です。



    ●開催日 8月10日 日曜日     
    ●開始時間19:00(1時間半程) 
    ●会費      6000円        
    定員になり次第締め切らせて頂きます



    予定のワイン
    ◎泡・クレマン・ダルザス エクストラブリュット2004 (クリスチャン・ビネール)
    古くからの名門で、昔から無農薬有機栽培を実践。
    フランスの多くの有名ワインバーでセンターワイン(店の顔)として扱われています

    ◎白・シルヴァネール2001(マルク・テンペ)
    テンペ氏は、国際的なヴィオニストで、INAOで11年間技術者を務めた人物。
    虫や微生物も含み自然界にいる生き物の力を借りながら、健康なブドウを育てます

    ◎白・ゲヴェルットラミネール2005(ジェラール・シュレール)
    シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使わず
    健全で収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。

    ◎白・アルザス・リースリング2005 (ジュリアン・メイエー)
    信憑性高いクラスマンなどのあらゆるワインガイドの掲載リクエストを拒否。
    1705年の昔から、ほとんどビオを実践し某批評家も自ら足を運ぶワイナリーです。

    ◎赤・アルザス・ピノノワール2005(ガングランジェ)
    オーナーのジャン・フランソワが一人で管理し、自然の土壌とブドウ樹の最高のバランスを求め生産。
    その生産姿勢は瓶詰タイミングを計ることなどにまでおよぶ。

    当日はこのワイン5本と、この地方に相性の良いチーズ2品・BAR TRESの料理3品程を楽しんで頂く予定です!!!

    ガイド役にゲストとして
    Salon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺 美穂氏を迎えます!
    取得資格*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル  *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]

    今後のスケジュール
    ● 9月 7日(日) コート・デュ・ローヌ地方 
    ●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方            
    ●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
    ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!


    〒860-0807  熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
    BAR TRES
    TEL 096-356-8737

    タグ : 熊本 ワイン会 アルザス ジュリアンメイエー フランス BAR TRES ワイン ボジョレー

    焼きパプリカのマリネ

    画像 012
    熊本県産のパプリカです! 大きく肉厚で立派なものです。

    もう9年前ですがスペインで食べた時に、

    パプリカマリネは絶対作れない』と当時思いました。 

    圧倒的な素材の違い・・・・大きくて火が入るとフルーツのように甘くなり・・・・・そんな野菜は手に入らないと。

    手に入れるとするとその頃はハンパなく価格が高く、さすがにマリネ作るためにパプリカ1個5~600円も出して作るわけにはいかないし・・・・・・・そんなに肉厚でも無いし・・・・・・・無理だ、と。

    しかし、ここ数年は夏になると立派なパプリカが低価格で手に入るようになり、(しかも地の物^^) 

    美味しいパプリカを作ってくれる農家さんに本当に感謝しています。

    と、いうことで、まるごとオーブンでゆっくり焼きます。
    画像 014
    焼けたら粗熱をとり、皮をむきます。

    適当な大きさに切り、

    塩・ニンニク・シェリービネガー・カエンペッパー・EXオリーブオイルで味付けして、

    数時間なじませたら出来上がり!!!
    画像 019

    タグ : 熊本 スペイン パプリカ マリネ

    金賞職人のチーズ

    お客様に買ってきて頂きました。
    画像 022
    カチョカヴァッロ
    もともとは、イタリアのソレント地方産で、現在では南イタリアの各地(アブルッツォ州、モリーゼ州、ラーツィオ州など)で生産されているチーズです。

    モッツァレッラと同じパスタ・フィラータという製法を用いているため、火を通すとよく伸びる性質を持っています。

    最近テレビで、某タレントが経営されている牧場のが紹介されたらしく認知度も上がり始めているチーズです。

    で、これは、熊本阿蘇ミルク牧場産!!!

    残念ながら有名なのは前述した方のチーズですが、

    ミルク牧場のも熊本が全国に自慢できるチーズです。

    なぜなら、ミルク牧場の職人さんは

    『国産ナチュラルチーズの味と製造技術を競う「第5回 ALL JAPANナチュラルチーズコンテストのフレッシュチーズ部門で、リコッタチーズが金賞を受賞する腕前の持ち主だからです』
    限定生産で入手が困難かも知れません。ミルク牧場にまず電話したがいいかも。

    海外も、国産も美味しいチーズはたくさんあります。 でも、せっかく自分は熊本生まれの熊本育ちなので・・・・・・・・地元の物も大好きです。

    なお、食べる時はフライパンで表面をさっとキツネ色に焼くと美味しいです。
    画像 025焼いた写真ですが・・・・写りが微妙ですみません

    タグ : カチョカヴァッロ 熊本 ミルク牧場 阿蘇 チーズ 金賞 リコッタ イタリア

    野茂選手ありがとう

    野茂英雄さんが引退を発表されました。
    自分は日頃働く中で知り合った方々からの良い教えや教訓も受けていますが、
    スポーツが好きなもので、
    昭和的かも知れませんが、厳しい時も、気持ちが折れる事無く立ち向かっていた野茂選手の姿はまさに、男の生きざまであり、自分の心のはげみになりました。
    華々しい近鉄とドジャース時代。
    3球団をわたり、レッドソックスでメジャーで二度目のノーヒットノーランの偉業。ドジャースへの復帰。しかし、最後の四年あまりは、
    マイナーと南米リーグ、それすらもかなわぬ故障によるリハビリの日々、
    それでも潰えぬメジャーへの意欲が、
    今年メジャーへの復帰をはたし、
    わずか3試合の登板ながら
    その雄姿をマウンドでみせてくれました。
    残念ながらその後すぐに解雇、引退につながりましたが、
    社会人野球時代のソウル五輪から今まで、
    同じ時代のすばらしい野球人としての雄姿が見れたこと、
    野茂選手、本当にありがとうございました。

    突然ワイン会

    昨日お客様よりお持ち頂いたワインでプチ自然派ワイン会みたいになりました。

    画像 028
    すばらしいワインばかりで・・・・・・・・・

    シャソルナード ピンク 2007 ドメーヌ・ド・シャソルネー(フレデリック・コサール)
    シャソルネーを形容するに使われたワインガイドの『クラスマン』の一文ですが

    ロマネ・コンティの一つのキュヴェに値する。 と絶賛されています。

    シャソルナード Sicret No4007 2005 ドメーヌ・ド・シャソルネー(フレデリック・コサール)
    シャルドネで作られた微発泡で上記のワインと同じ醸造所で世界で1200本限定

    VdT フリリューズ 2006 クロ・デュ・ティエ・ブッフ (ティエリーピュズラ)
    このブログではよく登場するピュズラワインです(いつも持ってきていただいているのですが)
    当然と言いたくなる完成度です。

    中央葡萄酒 KOSHU(甲州)キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー2006                    
    「日本固有のぶどう品種甲州から世界に通じるワインを造る」を目標に、
    白ワイン醸造の世界的権威ボルドー大学のドゥニ・デュブルデュー教授を醸造コンサルタントに迎え、
    スタートした「甲州ワインプロジェクト」で生まれたワイン。
    初ビンテージ2004年はアジアで初めてパーカーポイント87~88点を獲得

    と、言うことで、昨日も皆様に感謝しながら楽しく美味しくすごさせて頂きました。


    〒860-0807  
    熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
    TEL 096-356-8737
    BAR TRES

       

    タグ : 熊本 BAR ワイン 甲州 ティエリー ピュズラ フレデリックコサール シャソルネー

    最近よく出る?

    画像 009

    熊本トマトで作っている自家製の半生ドライトマトです。

    オープン以来定期的に作っていますが、

    最近とくにこのドライトマトセロリピクルスがよく出ます。

    基本スペイン料理BAR TRESでは作るようにしているのですが・・・・・・・

    しかし・・・・・・・・どちらもスペインって訳ではありません。出ることは喜ばしいのですが・・・・・

    ところで、トマトは天日干しするので作るのに時間がかかり

    メニューに無い時も多々あります。 その時はごめんなさいm(_ _)m

     

    タグ : 熊本 トマト スペイン料理 セロリ BAR TRES ピクルス

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